美容は贅沢じゃない。人生の舵を握るための“エネルギー発動スイッチ”

何かを変えたい。
本当は、ずっとそう思っている。

やった方がいいことも分かっている。
やらなければならないことも、頭では理解している。

それなのに、なぜか動けない。やり気が出ない。
そんな状態に、心当たりはありませんか?

多くの人は、
「やる気が出たらやろう」
「モチベーションが湧いたら動こう」
そう考えます。

でも私は、これまでの経験から、
やる気は“待っていても出てこない”
と確信しています。

行動できないのは、意志が弱いからじゃない

行動できない理由を、
意志の弱さや性格の問題、若しくは「忙しくてやる時間がない」と環境のせいにしてしまう人は多いです。

でも実際は、そうではありません。

単純に、
エネルギーが足りていないだけ
というケースがほとんどなのです。

エネルギーがなければ、人は動けません。
どんなに正しい目標があっても、
どんなに必要性が分かっていても、です。

外からスイッチを入れる、という考え方

残念ながら「自分の内側」から湧いてこない「やる気」をどうやって発動させたら良いのか。
それは外側からスイッチをいれるという考え方です。
そのために用いる方法としてよく言われるのが「運動」です。

運動によって心拍数が上がると脳の血流が増加し脳内でドーパミンという報酬系に影響するホルモンが分泌されますがこれは「やる気」を向上させます。
筋トレをすると、男性ホルモンであるテストステロンが活性化してポジティブな精神状態や自信が生まれて、
「やってみよう」「行動しよう」という活力につながります。

理屈としては、間違っていません。

でも、ここで一つ問題があります。
やる気がない人ほど、運動を始められない
という事実です。

エネルギーがない → 動けない → 何も始まらない。
このループに、多くの人がはまっています。

女性には、もう一つのスイッチがある

ここで、私が最近はっきりと気づいたことがあります。

それは、
女性には、運動とは別の“エネルギー発動スイッチ”がある
ということです。

それが、
自分自身が美しくなること

先日、メイクアップアドバイザーの認定コースを受講するために日本へ行きました。
クラスには50人ほどの女性がいたと思います。

私の美容の師匠が一人一人のメイクを見て、どこを直したら良いかをアドバイスしながら修正を施すのですが、驚いたことに、師匠の魔法をかけられた鏡を覗き込む彼女たちの顔つきがみるみる変わっていくのです。

ただメイクで綺麗になった、というだけではありません。
鏡の中で、自分がどんどん美しく変わっていくのを見ることで、
その人自身の内側から、エネルギーが立ち上がる。

目が輝き、表情が変わり、
空気が一気に動き出すような感覚でした。

私は思いました。
「この人ずるい・・・」と。(笑)


お金のプロとして20年近く人々により良い生活を送って頂くために尽力をしてきましたが私の仕事でみなさんが「桂子さんに逢えて良かった!」と実感して頂くのには2~3年の時間がかかります。
もちろん最初のワークショップでも「今まで知らなった!」と喜んでいただけていますが、私のプランを導入して実際に「資産が増えた」と実感できるまでに時間がかかるのです。

なのに、師匠はパパっと15分女性の顔に手を加えるだけで一瞬で彼女たちを幸せにすることが出来るのです。

なんという、コスパ、タイパの良さ!! です。

美容は「結果」ではなく「起点」

私たちはつい、こう考えがちです。

・余裕(時間、お金)が出来たら、自分に手をかけよう
・痩せたら、お洒落を楽しもう (←私です)
・やる気が出たら、奇麗になる努力を始めよう

でも、順番は逆でした。

先に外側を整えることで、内側のエネルギーが動き出す。
そのエネルギーが、
今まで「やろうと思っていたこと」
「やらなければと思っていたこと」
に向き合う力になるのです。

美容は、ゴールではありません。
自分を甘やかすための贅沢品でもありません。

人生の舵を切るための、エネルギー発動スイッチ
私はそう捉えています。

なぜ私は、美容を提供しているのか

私が提供しているのは、

・ファイナンスの基礎知識
・骨格診断による似合う洋服の選び方
・45歳以上の大人女子のためのメイクアップメソッド
・キャリア支援

そして今回、新たに
「似合う髪型診断」 を加えることにしました。

これはバラバラなサービスではありません。

ファイナンスは、将来への不安を減らすため。
美容(服・メイク・髪)は、今の自分にエネルギーを与えるため。
キャリア支援は、そのエネルギーを現実の行動に変えるため。

この順番が、とても大切だと感じています。

舵を握る力は、意志ではなくエネルギーから生まれる

行動できない自分を、責める必要はありません。

まず必要なのは、
「もっと頑張ること」でも
「自分を叱咤すること」でもなく、

自分にエネルギーを与えること

美容は、そのための
とても現実的で、効果的な入り口です。

あなたへの問い

あなたが今、動けない理由は
本当に「やる気がないから」でしょうか?

それとも、
自分自身にエネルギーを与えることを
後回しにしているだけでしょうか。

舵を握る力は、
思っているよりも、ずっと身近なところにあります。

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