なぜ頑張っても人生が変わらないのか。——ライフステージの上げ方、知ってますか?

仕事は頑張っているし勉強もしている。

本を読んだり成長のための努力もしている。

なのに、なぜか同じ場所に立ち続けている気がする——。

そんな感覚、ありませんか?

実は、その理由は「頑張り方」ではないかもしれません。

人生を変える一番の近道、それは2つを変えることです。

1つは「人間関係」でもう1つは「言葉」です。

今回は「人間関係」について語ります。

あなたの周りの5人が、あなたを作っている

アメリカの起業家ジム・ローンはこう言いました。

「あなたは、最も多くの時間を共に過ごす5人の平均である。」

よく収入について使われているフレーズですが、実は収入だけではありません。

思考も、言葉も、夢の大きさも、人生観も——気づかないうちに、周りにいる人たちの「平均」に近づいていくのです。

少し怖い話ですよね。
あなたのライフステージの器は知らないうちにどんどん形成されているということです。

でも裏を返せば、一緒にいる人を変えるだけで、あなた自身が変わり始めるということでもあります。

波動は「うつる」

スピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、これは心理学的にも証明されています。

人間は無意識のうちに、周りの人の感情や思考パターンを「映し鏡」のように取り込んでいく生き物です。

ポジティブで前向きな人の隣にいると、自分もなんとなく元気になる。

逆に、愚痴や不満が多い環境にいると、気づかないうちに自分の言葉も重くなっていく。

これが「波動がうつる」ということだと私は思っています。
今までの人間関係を断ち切る必要はありません。今までの仲間は今まで通り大切な仲間のままでいいんです。

ただ、意識的に、自分がなりたいと思う人たちの輪の中に飛び込むことも同じように大切なんです。

美リオネア倶楽部という実験

写真掲載OKのメンバーのみ~第4回開催を祝して乾杯🥂

私が主催している「美リオネア倶楽部」という女性たちの集まりがあります。

本田健さんが提唱する「幸せな小金持ち」である“ミリオネア”を目指すメンバーと、「小金持ち」を卒業して“ビリオネア”を目指すメンバーの集まりなので、「美(ミまたはビ)リオネア倶楽部」と命名しました。(笑)
さらに私がやっているビューティーアドバイザーのコンセプトも絡めていくため自分史上最高バージョンの自分を創生するコミュニティとして、ぴったりな名前だと気に入っています。

その美リオネア俱楽部、先日、第4回目を開催しました。

自家製フムスとピタ/季節野菜のテリーヌ/クリスピーワンタンバイト/ビーツとクルミのサラダ(華やかな前菜たち~今回はファミリーサーブ・スタイルで)

レモンの冷製パスタとポークテンダーロイン、デザートは柚子のジュレ

(美味しいものが大好きなもので、食べ物の写真多くてごめんなさい🙇💦)

集まるのは、それぞれのフィールドで自分の人生を真剣に生きている女性たち。

基本、波動やテンションが上がる美味しい食事をしながらお金のこと、キャリアのこと、夢のことを語り合いますが、メンバー内に”ハイバイブ・アンバサダー(審判)”が任命されていて、この会合中に”ネガティブ発言”(愚痴、悪口、泣き言など)を発したメンバーには罰金$10(1,000円程度)が科せられます。
美リオネア俱楽部メンバーとして最も重要視しているのは「幸せでいる」という覚悟。
そのため日常から波動を下げるネガティブ発言は厳禁としているのですが、

“この短い3~4時間の間でさえ守れないなら、日常でもそうしている”

・・と気づくためのルールです。

楽しく美味しい食事会の後には1時間程度の色々なワークショップを行っています。

毎回思うのですが、この場にいるだけで「自分の波動をきちんと自分の手で舵を取っている」という感覚が生まれます。

特別なことは何もしていない。

ただ、志の近い人たちと楽しく美味しい食卓を囲んでいるだけ。

でもそれだけで、翌日からの自分の言葉が変わる。行動が変わる。

環境の力って、本当にすごいんです。

「背伸びした付き合い」をあえて選ぶ

もちろん、最初は居心地が悪いかもしれません。

怖いかもしれません。

「自分なんかがこの輪にいていいのだろうか」と感じることもあると思います。

でも、その「少し居心地が悪い感覚」こそが、あなたの人生が変わっていく成長のサインです。

居心地が良いだけの場所は、今の自分の器と同じ大きさ。

少しだけ背伸びした場所に、次のステージがあります。

あなたへの問い

あなたが今、最も多くの時間を共に過ごしている人たちは——

あなたがなりたい姿に近いですか?



前へ
前へ

あなたの口癖が、あなたの人生を創る。——言葉を変えると、世界が変わる。

次へ
次へ

あなたは「ご機嫌」になれる何かを待っていませんか?